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#はじめての技術書典 をみんなでもくもくSlackでやりませんか?

category:news date:2019-01-24 10:55:00

こんにちは、@ku_sukeです。1月末申し込み締め切り!の技術書典はご存知ですか?技術書典とは約半年に1度開催され、今回で第6回目となる技術同人誌の即売会イベントです。

技術書典とは?

新しい技術に出会えるお祭りです。 技術書典は、いろんな技術の普及を手伝いたいとの想いではじまりました。 技術書を中心として出展者はノウハウを詰め込み、来場者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、技術に関わる人のための場として『技術書典』を開催します。 https://techbookfest.org/

Do828xCVAAATER_.jpg 前回の技術書典の様子 via Twitter

技術書典のサークル初参加率は約4割!

そんな技術書典ですが、自分の同人誌を出してみたい!ということでサークル参加に初めて申し込む人は4割もいます。つまり半分弱が初めての人なんですね。

「なんか面白そうだから申し込んでみた」 「当選したら考えるか・・・」

ちょっとQiitaやブログに長めの記事を書く感覚で、お祭りに参加できるんです。ニッチなものから初心者入門系まで、自分の「推し」の技術を広く布教しましょう!

→とりあえず申し込んでみる

技術同人誌を初めて作って大変だった・・・

ぼくは前回の5から参加で、実はまだ初心者なのですが、当時はいざ参加するとなるといろいろわからないことが多くてTwitterやネットで検索しまくりました。 同人誌の制作工程は、一般的に販売される商業誌よりも多く、不慣れだと右往左往します(その苦労も本を作る楽しみですけどね!)

商業誌と同人誌の工程の違いはこんなにも

工程 同人誌 商業誌
企画 伝えたいという気持ちのみ 市場・競合調査、切り口などの打ち合わせ
執筆 約50-100P程度 300P前後
図版作成 自分で書く DTPデザイナーが書く
編集 自分で編集 プロの編集者が編集
レイアウト 簡易なレイアウト DTPによる本格レイアウト
表紙 自分でデザイン デザイナーがデザイン
入稿 自分でデータ作成、同人向け印刷所を利用 DTPオペレータが入稿
校正 自力で見直す 編集者が校正
配本 印刷所からイベント会場へ 取次が全国の書店へ
販売 イベントで手売り及び通販直売 書店やAmazonで販売

このように、多くの作業を自分でやらなければなりません。これをひとりでやると心が折れるので「みんなでもくもく悩む技術書もくもくSlack」Slackを作りました

技術書をもくもくやるSlackあります

というわけでSlackも作成しました!技術書典という「締め切り」をきっかけに、ほかの人ってどうやってるのかな?というのを覗きにきてみんなでワイワイやりましょう!コンテンツは特にありませんが、ぼくが適当にお役立ち情報をなげこむので、あとは各自分報チャンネル(#times_kusukeみたいなの、個人でもサークルでも可)を作ってもくもくやる感じです。

アカウントの作成 _ Slack.png

登録はこちら(tachbookjmoku.slack.com)

今回の技術書典はサークル応募数も多いみたいなので「抽選漏れたから合同で書きませんか・・!」などのお誘いも歓迎です。サークル申し込んでいない人も、「いつかは出したい」という人でも参加OKです。実験的なSlackなので、軽い気持ちでみにきてくださいー

繰り返しますが、技術書典のサークル申し込みは1月末です! ポチっと押しちゃいましょう!

※FlightBooksおよび本Slackは技術書典の公式運営ではありません。みんなで盛り上げようの精神でやっております。

FlightBooksはMarkdownで技術同人誌が作れるサービス

最後にちょっと宣伝。FlightBooks(フライトブックス)は、簡単に言うとMarkdownで書いたらPDFがビルドできるサービスです。ただのPDF変換ならできるツールはほかにもありますが、前回の技術書典5での実験を通じて、同人誌印刷所で受け入れ可能なデータを作成することができます。

しかも、Markdownなので、お手持ちのQiitaや社内Wiki、Githubでのtipsなどをそのまま移植することができ、「もうかけたも同然!」状態からスタートすることができます。

こちらから無料登録して、新規プロジェクトを作成して、書籍をビルドしてみてください。

文章校正機能も付いているので、これでたくさんの工程のうち、執筆、編集、レイアウト、入稿データ作成までをカンタンにすませることができます!

今回のSlackとは直接関係ありませんが、何かあれば#flightbooksチャンネルを作ったのでサポート可能です。ほかのツールの作者の方とかもサポートチャンネル作成してもらえると嬉しいな。

それでは、様子見・ROMのみでもいいのでSlackでお待ちしております。 登録はこちら(tachbookja.slack.com)


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