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FlightBooksでできること(随時更新)

category:news date:2019-01-20 12:46:32

FlightBooksのエディタは、Markdownで簡単に技術書が作れるサービスです。生成できるPDFには、技術書典などで印刷所に入稿できる裁ち落としの余白付きB5サイズや、Kindleなど電子書籍リーダーに最適なA6版を生成できます。

実はこの本文もMarkdownで書かれた原稿から生成されています。

  • そのため、
  • 箇条書きや

文字の装飾( 太字 イタリック )などが利用でき、


// このようにコードを書くとシンタックスハイライトもされます。

var flightBooks = function ( markdown ) {
    return new Generator( BOOKTYPE.b5 ).build( markdown );
}

また、文章をかいたらエディタの下にこのような文書校正が表示されます。これで「上手な文章が書けないから・・」というお悩みを少しでも軽減できればと思います。

FlightBooks Editor - Google Chrome 2019-01-20 12.43.34.png

ちなみに↑は画像で、ドラッグドロップで画像を埋め込むこともできます。

そして、生成されたPDFがこちらです。(表紙なし、目次なし、奥付なし、B5標準余白似てビルド)

利用料金は無料です。ぜひ遊んでみてくださいね!

FlightBooksで(当面)できないこと

同様に軽量マークアップ言語からPDFを作成できるサービスはいろいろありますが、FlightBooksは「印刷までの工程をめちゃくちゃシンプルにして書くハードルを下げることで、どんどん技術書を世の中に出してもらいたい!」という思いで運営されています。開発方針として「できることをあまり増やさない、書いてビルドするだけ」としています。

そのため、以下のようなことは当面できません。

  • レイアウトのカスタマイズ(とくに、ノドや柱への書き込み)
  • 目次にページ数を埋め込むこと
  • フォントのカスタマイズ
  • MarkdownのXXプラグイン・記法を導入してほしい

ただし、たくさんの要望があれば工数に応じて実現していきたいので、「○○として、XXしてほしい、なぜなら△△だからだ」というフォーマットで #flightbooks タグをつけてつぶやいてもらえるとエゴサして参考にさせていただきます!


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